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 対面式が行われました

 

 4月8日(水)、本校体育館にて対面式が行われました。新入生と在校生が初めて顔を合わせる機会となり、会場は期待と緊張に包まれていました。

 各部活動の代表生徒が登壇し、それぞれの活動内容や魅力を紹介しました。実演や動画による工夫を凝らした発表もあり、新入生は興味深そうに耳を傾けていました。

 対面式を通して、新入生が自分に合った部活動を見つけ、充実した学校生活を送るきっかけとなることを期待しています。

 

在校生と新入生が初めて顔を合わせる対面式の一幕

 

 

 

 

各部活動による部活動紹介

 

吹奏楽部による校歌の指導

 新たな一歩を踏み出して 


 春の訪れとともに、本日4/7(火)本校では新入生320名を迎え、入学式が挙行されました。あいにくの雨模様となりましたが、新入生たちは期待と少しの緊張を胸に、しっかりとした足取りで式に臨みました。

 式では校長先生より温かい歓迎の言葉が贈られ、新入生代表がこれからの学校生活への決意を述べました。新たな仲間とともに歩み始める第一歩となる、大切な一日となりました。

 

 

 

 校長式辞

 

 一雨ごとに暖かさが増し、木々の緑に春の息吹を感じる今日の佳き日に、

習志野市長    宮本 泰介 様

  習志野市議会議長 相原 和幸 様

  千葉県議会議員  伊藤 寛  様

 習志野市教育委員会 教育長 小熊 隆 様 をはじめ、多くのご来賓の皆様をお迎えし、保護者の皆様とともに、習志野市立習志野高等学校第70回入学式を挙行できますことは、私ども教職員にとりましても大きな慶びとするところであります。 

 ただ今、入学を許可いたしました320名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。本校の生徒・教職員を代表して、心から歓迎いたします。

 皆さんは義務教育を終えられ、本校を目指し、入学試験に見事合格され、いまここに習高生の第一歩を踏み出しました。ご家族や中学校の恩師の方々の支援や励ましを忘れることなく、歩みを進めてください。

 

入学にあたり、本校を簡単に紹介いたします。

習志野市は、次世代を担う有為な人材の育成と いう大事業の名のもとに、昭和32年に県下2番目の市立高校として、習志野市民の期待を背に本校の創設を行いました。

創設当時の校地は、現在の習志野市役所新庁舎の場所にあり、昭和50年に、現在の地に移転しました。以来、習志野高校を学び舎として巣立った、皆さんの先輩諸氏は2万4千名余りを数えます。 

「習志野の王冠たれ」「雑草の如く逞しく」の 校是のもと、先輩諸氏が習志野市民の期待に応え、弛まぬ努力によって、その名を全国に轟かすまでの文武両道の名門校に築きあげ、現在も脈々と引き継がれています。

こうした、歴史と伝統ある習志野高校に入学する、70期生の皆さんの心に留めて欲しいことが2つあります。

1つ目は、「高い志をもって、失敗を恐れず挑戦し、自らを磨き上げ、習志野高校の歴史に新たな1ページを刻んで欲しい」ということです。

皆さんが生きていくこれからの社会は、急激な変化をしていく中、今までのマニュアル通りでは対応できなくなります。

そこに求められるのが失敗を恐れず、自ら考えて挑戦し続けていく姿であります。

皆さんは、無限の可能性を秘めた、磨けば磨くほど輝きだす原石です。原石も磨かれなければただの石。高い「志」を持ち、どんな状況におかれても、失敗を恐れず自ら考え、挑戦し続ける強い気持ちを持って自分自身を磨いていってください。

2つ目は、「多くの人との出会いを大切に、豊かな人間関係を深めてほしい」ということです。

高校生活では、多くの仲間や先生方との出会いがあります。人は人との関わりの中で自らの考えや視野を拡げ、成長していきます。ぜひ、習高生活での体験を通じて、常に仲間とともに切磋琢磨しながら豊かな心、人間関係を育ててほしいと思います。

保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。縁あって皆様の大切なお子様をお預かりすることになりました。私ども慎重に、しかも勇気と信念をもって教育していくつもりです。しかし、教育は学校だけで成り立つものではありません。家庭・学校・社会が連携協力してはじめてその効果をあげるものと信じます。今後とも皆様方と手をとりあって、教育をすすめてまいります。そのためにも、本校の教育方針に温かいご理解と、力強いご支援とご協力をお願いいたします。

最後になりましたが、本日ご列席を賜りましたご来賓の皆様には、ご多用の所、誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

今後とも本校並びに本校生徒に対しまして、一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、新入生の皆さんの本校での高校生活が 充実した実り多いものとなりますよう心から祈念して式辞といたします。

 

 

                 令和8年4月7日 

 

習志野市立習志野高等学校

校 長  山森 一輝

 

 

 これからの3年間が実り多いものとなるよう、教職員一同、全力で支えてまいります。

 

式辞を述べる山森一輝校長

 

新入生代表宣誓

 

待ちに待った入学式

 

祝電の数々

 

 新しい一歩を踏み出す始業式 

 

 春のやわらかな空気に包まれ、新しい学期がスタートしました。本日4月6日(月)、本校では新任式・始業式が行  

 われ、生徒たちは新たな目標や期待を胸に、気持ちを新たにしました。

 

 また、新しいクラスや担任の先生との出会いもあり、校内には少しの緊張とともに、明るい期待感が広がって   

 いました。友人との再会を喜ぶ声や、これからの学校生活への意欲が感じられる一日となりました。

 新しい学期は、新しい自分に出会うチャンスでもあります。目標に向かって努力を重ね、充実した学校生活を送っ

 ていきましょう。

 

壇上に上がった新しく着任された先生方

 

式辞を述べる山森一輝校長

 令和5年8月24日~25日まで、2年生の松尾悠大君が、習志野市の平和事業である平和市民代表団の一員として長崎派遣に参加しました。

 平和市民代表団は、被爆関連施設の見学や被爆地の人々との交流を通し、戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、平和の尊さについて学び、考え、次世代に向けて伝えていく活動に取り組んでいます。

 10月3日(火)の2学年集会にて長崎派遣について報告を行いました。

 スライドでは、長崎や平和学習に関連するQ&A、資料を活用しわかりやすく説明していました。「平和の大切さを伝えていく」ことの重要性について、2年生の仲間は真剣に考えていました。

 

     

     

平和祈念像の形の意味について説明

        

 

 

 

 

 

 

 

平和祈念像の形の意味について説明

 

 

 

昭和32年11月5日に校舎落成記念式典を行い、この日が創立記念日となりました絵文字:学校初代市長の白鳥市長の指導のもとに創立され、全日制、定時制の2課程でスタートしました。初代校長は、山口久太先生で習高の校歌は山口先生が作詞をされました。昭和50年に現在の校舎に移転するまでは、現市役所の場所に円形校舎を構えていました。習志野市の姉妹都市であるタスカルーサ市と交流があり海外語学研修が行われています。正門のそばにあるダイオウマツ7本は平成14年に「市名木百選」に指定された大木です。定時制は創立以来57年で約2000人の卒業生を送り出して平成14年に閉課程となりました。習高は64歳となりました。これからも、「雑草の如く逞しく」「習志野の王冠たれ」を目標に、チーム習志野一丸となって先輩方が築き上げた栄光の伝統に、令和の新たな1ページを刻んでいきましょうキラキラ

                 

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