4/14(火)、高校2年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
進路選択がより具体化していくこの時期に、自分の将来について考える大切な機会となりました。
ガイダンスでは、大学・専門学校・就職などそれぞれの進路についての説明や、今後のスケジュール、準備のポイン
トなどが示されました。
生徒たちは真剣な表情で話を聞き、自分の進路について考えを深めていました。
真剣に講師の方の話を聞く生徒
4/14(火)、高校2年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
進路選択がより具体化していくこの時期に、自分の将来について考える大切な機会となりました。
ガイダンスでは、大学・専門学校・就職などそれぞれの進路についての説明や、今後のスケジュール、準備のポイン
トなどが示されました。
生徒たちは真剣な表情で話を聞き、自分の進路について考えを深めていました。
真剣に講師の方の話を聞く生徒
4/14(火)、高校1年生を対象にSNS講習を実施しました。
スマートフォンやSNSが身近な存在となっている今、正しく安全に利用することの大切さについて学びました。
講習では、個人情報の取り扱いやトラブル事例、発信する際の注意点などが紹介され、生徒たちは真剣な表情
で話を聞いていました。
今回の学びを生かし、一人ひとりが責任ある行動を心がけていくことを期待しています。
SNSの使い方について真剣に話を聞く生徒
4月10日(金)、離退任式が行われ、これまで本校の教育に御尽力いただいた先生方とお別れをしました。
先生方からの最後のメッセージには、これからの学校生活への温かい励ましが込められており、生徒たちは真剣に
耳を傾けていました。名残惜しさの中、生徒代表の言葉や花束贈呈が行われました。
先生方のこれまでの御指導に感謝するとともに、新天地でのさらなる御活躍を生徒職員一同お祈りしています。
離任された先生方の入場
生徒による花束の贈呈
式辞を述べる山森一輝校長
対面式が行われました
4月8日(水)、本校体育館にて対面式が行われました。新入生と在校生が初めて顔を合わせる機会となり、会場は期待と緊張に包まれていました。
各部活動の代表生徒が登壇し、それぞれの活動内容や魅力を紹介しました。実演や動画による工夫を凝らした発表もあり、新入生は興味深そうに耳を傾けていました。
対面式を通して、新入生が自分に合った部活動を見つけ、充実した学校生活を送るきっかけとなることを期待しています。
各部活動による部活動紹介
吹奏楽部による校歌の指導
新たな一歩を踏み出して
春の訪れとともに、本日4/7(火)本校では新入生320名を迎え、入学式が挙行されました。あいにくの雨模様となりましたが、新入生たちは期待と少しの緊張を胸に、しっかりとした足取りで式に臨みました。
式では校長先生より温かい歓迎の言葉が贈られ、新入生代表がこれからの学校生活への決意を述べました。新たな仲間とともに歩み始める第一歩となる、大切な一日となりました。
校長式辞
一雨ごとに暖かさが増し、木々の緑に春の息吹を感じる今日の佳き日に、
習志野市長 宮本 泰介 様
習志野市議会議長 相原 和幸 様
千葉県議会議員 伊藤 寛 様
習志野市教育委員会 教育長 小熊 隆 様 をはじめ、多くのご来賓の皆様をお迎えし、保護者の皆様とともに、習志野市立習志野高等学校第70回入学式を挙行できますことは、私ども教職員にとりましても大きな慶びとするところであります。
ただ今、入学を許可いたしました320名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。本校の生徒・教職員を代表して、心から歓迎いたします。
皆さんは義務教育を終えられ、本校を目指し、入学試験に見事合格され、いまここに習高生の第一歩を踏み出しました。ご家族や中学校の恩師の方々の支援や励ましを忘れることなく、歩みを進めてください。
入学にあたり、本校を簡単に紹介いたします。
習志野市は、次世代を担う有為な人材の育成と いう大事業の名のもとに、昭和32年に県下2番目の市立高校として、習志野市民の期待を背に本校の創設を行いました。
創設当時の校地は、現在の習志野市役所新庁舎の場所にあり、昭和50年に、現在の地に移転しました。以来、習志野高校を学び舎として巣立った、皆さんの先輩諸氏は2万4千名余りを数えます。
「習志野の王冠たれ」「雑草の如く逞しく」の 校是のもと、先輩諸氏が習志野市民の期待に応え、弛まぬ努力によって、その名を全国に轟かすまでの文武両道の名門校に築きあげ、現在も脈々と引き継がれています。
こうした、歴史と伝統ある習志野高校に入学する、70期生の皆さんの心に留めて欲しいことが2つあります。
1つ目は、「高い志をもって、失敗を恐れず挑戦し、自らを磨き上げ、習志野高校の歴史に新たな1ページを刻んで欲しい」ということです。
皆さんが生きていくこれからの社会は、急激な変化をしていく中、今までのマニュアル通りでは対応できなくなります。
そこに求められるのが失敗を恐れず、自ら考えて挑戦し続けていく姿であります。
皆さんは、無限の可能性を秘めた、磨けば磨くほど輝きだす原石です。原石も磨かれなければただの石。高い「志」を持ち、どんな状況におかれても、失敗を恐れず自ら考え、挑戦し続ける強い気持ちを持って自分自身を磨いていってください。
2つ目は、「多くの人との出会いを大切に、豊かな人間関係を深めてほしい」ということです。
高校生活では、多くの仲間や先生方との出会いがあります。人は人との関わりの中で自らの考えや視野を拡げ、成長していきます。ぜひ、習高生活での体験を通じて、常に仲間とともに切磋琢磨しながら豊かな心、人間関係を育ててほしいと思います。
保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。縁あって皆様の大切なお子様をお預かりすることになりました。私ども慎重に、しかも勇気と信念をもって教育していくつもりです。しかし、教育は学校だけで成り立つものではありません。家庭・学校・社会が連携協力してはじめてその効果をあげるものと信じます。今後とも皆様方と手をとりあって、教育をすすめてまいります。そのためにも、本校の教育方針に温かいご理解と、力強いご支援とご協力をお願いいたします。
最後になりましたが、本日ご列席を賜りましたご来賓の皆様には、ご多用の所、誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
今後とも本校並びに本校生徒に対しまして、一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、新入生の皆さんの本校での高校生活が 充実した実り多いものとなりますよう心から祈念して式辞といたします。
令和8年4月7日
習志野市立習志野高等学校
校 長 山森 一輝
これからの3年間が実り多いものとなるよう、教職員一同、全力で支えてまいります。
式辞を述べる山森一輝校長
新入生代表宣誓
待ちに待った入学式
祝電の数々
新しい一歩を踏み出す始業式
春のやわらかな空気に包まれ、新しい学期がスタートしました。本日4月6日(月)、本校では新任式・始業式が行
われ、生徒たちは新たな目標や期待を胸に、気持ちを新たにしました。
また、新しいクラスや担任の先生との出会いもあり、校内には少しの緊張とともに、明るい期待感が広がって
いました。友人との再会を喜ぶ声や、これからの学校生活への意欲が感じられる一日となりました。
新しい学期は、新しい自分に出会うチャンスでもあります。目標に向かって努力を重ね、充実した学校生活を送っ
ていきましょう。
壇上に上がった新しく着任された先生方
式辞を述べる山森一輝校長
5月23日(金)に、校内球技大会が開催されました。
バレーボールやサッカーで、楽しく対戦し、クラスの絆が深まる良い機会になりました。(画像提供:本校PTA)
(画像提供:(株)学校写真様)
5月13日(火)に3年生を対象に出前講座を実施しました。目的としては、志望理由書の書き方を学ぶことによって、生徒の進路実現の一助となるように設定しました。
(株)Gakken 学校・社会人教育事業部の尾川 直子先生を講師としてお招きし、指導していただきました。尾川先生は、放送局7年の経験や、アナウンサー講座の実技講師も行っています。
まず、志望理由書を書くことの意義について説明がありました。将来のことを考える機会を持つことは受験勉強のモチベーションにも繋がること、一般選抜でも志望理由書が必要なケースが増えているとのことでより主体性が評価されている実態が把握できました。次に、志望理由書は面接の材料であるとのことです。学問をすることの意味、学部学科で学ぶことの意義が伝わるよう具体的に書くことが必要となってきます。また、書くことで文章構成が整理できれば、面接時に話すこともできるように上達するようです。そのためにも将来就きたい職業や学校での学習の内容を調べることが大切になってくると感じました。
生徒の感想
志望理由書の書き方だけでなく自分がなぜその進路を志望するのかを改めて自分の中で整理する貴重な機会となって良かったです。今回学んだ志望理由書の書き方などを忘れずに活かして大学受験に向けての準備を進めていきたいと改めて思いました。
生徒一人一人の進路実現に向けて今後も学習に励んでほしいと思います。
4月15日(火)に、本校体育館にて、1年生向けのSNS講習会が開催されました。
SNSの特徴や、目の前に相手がいない場合の言葉の使い方などについて、スライドなどで詳しく学習することができました。高校生活の中で、SNSの使い方は大切です。情報モラルの向上に、今後も取り組んでいきたいと思います。
1月29日(水)、本校体育館にて、予餞会が開催されました。
卒業していく3年生への「はなむけ」として、下級生たちが、感謝の気持ちを込めてダンスや歌などを披露しました。
大きな拍手や歓声があがり、あたたかい雰囲気の中、会は進行し、多くの笑顔に包まれた一日になりました。