リアルタイムレポート

===2017年9月22日の記事===


第二駐車場入って奥、特別教室棟の脇に大きな石像が置かれているものを見ましたか? これは、旧津田沼校舎時代に美術部の先輩たちが作ったトーテムポールの頭の部分なのです。当時は校門の脇に立っており(支柱を合わせると3~4m)、通称『鬼門』と呼ばれていたそうです。昭和50年に校舎が移転されてからは、旧教育委員会の敷地の片隅にひっそりとたたずんでいました。今回、習志野市役所の新庁舎完成とともに取り壊すという連絡を受けたので、「せめて美術部の先輩たちが作り上げた頭の部分だけでもいただけないか」とお願いをしたところ、建設会社の御厚意で移設させていただいたものです。(その建設会社の担当者は、本校32期の野球部OBの方でした。)旧校舎で学んだ先輩方が見たら、涙を流して懐かしがるでしょう。輝かしかった先輩方を見守ってきた『鬼門』、現役の生徒たちも先輩方に負けないよう、『鬼門』に学校生活を見守っていただきましょう。

 

8/31(水) ZOZOマリン

侍ジャパンU18壮行試合 高校日本代表対大学日本代表

大学日本代表は右翼席で慶応大学応援指導部、高校日本代表は左翼席で習高校吹奏楽部が応援活動を行います。東京6大学野球で有名な神宮の杜に響く慶応大学応援指導部による伝統の応援と、美爆音を奏でる習高吹奏楽部による応援対決にぜひご注目ください。

【第74回全国高等学校バスケットボール選手権】

ウインターカップ2021 千葉予選・男子決勝

2021年10月23日 会場:船橋市総合体育館(船橋アリーナ)

悲願の初切符イベント 習高校4Qに大逆転

2度敗れた決勝でリベンジV!初のウインター出場権を掴みました王冠

9月から始まる2022大会でも王座を掴み取りましょうキラキラ

躍動の青い力 四国総体2022インターハイ

 体操部 荻野選手 平行棒 優勝お祝い

 柔道部 伊澤選手 81kg級 優勝花丸

 ボクシング部 片岡選手 ライトフライ級 優勝キラキラ

 

3名がインターハイチャンピオンとなりました!

おめでとうございます!

 

===2019年11月15日の記事===

 

習高の校舎に虹の架け橋です。

綺麗な虹のように、キラキラ輝くキラキラ習高生を目指して日々の学校生活にチャレンジしていきましょう音楽美術・図工体育・スポーツ理科・実験試験

【千葉ロッテマリーンズ公式チャンネル】

千葉ロッテマリーンズ×習志野高校吹奏楽部 マーチングパフォーマンス2020

 

2020年のパフォーマンスをぜひご覧ください。

===2020年11月15日の記事===

 

2020/11/5で習高は63周年を迎えました。習高生の皆さんは習志野高校のシンボルである校章に関心を持ったことはありますか?この写真の右側は制服の校章で、左側の写真は習志野高校の特別棟にある校章です。この校章の由来は習志野市の「習」に、高校の「高」の字を組み合わせたものです。習志野市と共に生まれ、習志野市と共に育ち、発展していこうとする精神を表しているそうです。皆さんも、習志野高校の校章のように、発展していけるように頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

習高 インターハイ出場部活特集

「ボクシング・男子バレー・柔道でインターハイへ」

 

ボクシング部・男子バレー部・柔道部のインタビュー記事が「習志野経済新聞」に特集でアップされています。

ぜひご覧ください!

→ 習志野経済新聞「ボクシング・男子バレー・柔道」はコチラ!

→ 7/12(火)配信「体操競技部 全国大会へ」習志野経済新聞インタビューはコチラ!

7/20(水) 第1学期終業式

式辞(放送) 大崎校長

 

みなさん、おはようございます。

今回は全校生徒が一同に会して終業式が行えるのではないかと期待したところでしたが、今回も放送での終業式、なかなか、皆さんの顔を見ながらお話する機会ができず、残念です。

1学期は、ほぼ学校行事や各種大会、コンクールなども行われました。しかし、この夏季休業に入る時点でコロナ第7波の感染拡大が深刻な状況になっています。本日も1学年は登校を控えてもらっています。今一度、原点に立ち返り、感染予防対策をしっかり行い、自分と周りの大切な人を守る行動を取りましょう。

さて、本日、配布される「習志野高校新聞」に「ポジティブマインド」と題して原稿を書かせていただきました。この2年と数ヶ月、コロナ禍において多くのものが奪われる中、どうしてもネガティブな方向に考えが行ってしまう。これは自然な事だと理解できます。だからこそ、今回、この題を選択しました。

コロナ禍を経験し、今まで、当然だと思っていた、普通に授業ができ、各種大会やコンクールが行われていた日常は、当然ではなく、普通に生活ができるということがありがたいものであるという事がわかりました。学校や職場が休業となり、家族と過ごす時間が増え、家族の大切さを再認識しました。医療従事者の方々の過酷さや大切さ、医療体制の整備の重要性を痛感しました。エッセンシャルワーカー、すなわち、社会に必要不可欠な仕事をしている人たちという仕事に注目が集まりました。臨時休業等の授業ができない状況下でICTの利活用が進み「授業でできることと、個人でできること」が明確になりました。このようにパンデミックを経験しなければ感じることができなかったことも数多く存在します。コロナ禍をポジティブに捉えてみました。

我々が生きていく中で、物事をマイナスに考えて行動するか、プラスに考えて行動するかで、全く違う方向へ物事が進む可能性があるのではないでしょうか。例えば、コップに水が半分入っている状況を見たとき、「もう、これだけしか残っていない」と考えるか「まだ、半分も残っている」と考えるかです。これをチャンスに置き換えると「もう、チャンスはこれだけしか残っていない」とネガティブに考えるか、「まだ、チャンスは半分も残っている」とポジティブに考えるかの違いと捉えられるのではないでしょうか?

この夏以降も皆さんは進路実現のためのチャレンジや全国大会等厳しい勝負の場に直面することでしょう。そんなときはポジティブマインド「まだ、まだチャンスは残っている」終了のホイッスルがなるまで、したたかにチャンスを狙い、ものにしてください。心より応援しています。

そして、2学期には皆さんが元気に、始業式が迎えられることを期待して、1学期終業式の言葉とします。

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