家庭基礎の授業より
2年生の家庭基礎(高齢者)の授業の中で、超高齢社会を共に生きると題して『高齢者体験』を行っています。ちなみに、高齢者体験キットは、習志野市福祉協議会さんよりお借りしました。
人生100年時代といわれる今日、少子化・高齢化が進行する日本の社会の中で、どのような関わりを持ちながら共生していくべきかを体験を通して考える授業です。
その日の感想には、「できないことが増えていくだけでも辛いので、しっかり認知して接してあげたい。」「家族は介助者の優しく思いやりのある解除が必要不可欠だと思った。」「お話を聞いてあげるだけでも良いと聞いたことがあるので、実践していきたい。」「高齢者の大変さがわかったので、同じ目線に立って物事を捉えてサポートしたい。」等の感想が多く見られました。今後の他者との関わりの中で、今日体験して感じたこと・学んだことを実践してくれることでしょう。
2人1組で「体験者」と「介助者」の両方を体験
高齢者体験ゴーグルをつけて、値札が読めるか体験
指示された色鉛筆を選んで、名前を書いてみよう
階段の昇降体験 どう介助したら良いだろう?