リアルタイムレポート

令和5年度がスタート

4/6(木) 体育館

始業式(新2・3年生)

 

新年度がスタートしました!

今年は体育館で始業式を行うことができました。新2・3年生となった生徒たちはより一層成長した姿を見せてくれました。吹奏楽部の演奏も復活し、校歌を演奏してもらいました。今年からは多くの活動がコロナ前の状態に戻る予定なので、今までできなかった分も含めて新しい習志野高校を作っていってもらいたいです‼

また、始業式と同時に着任式も行われました。着任された先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

 

手作りの“赤ちゃん用甚平”を寄贈(家庭科)

今年度も手作りの“赤ちゃん用甚平”を寄贈します

 

毎年行っている“赤ちゃん用甚平”の製作と寄贈を、今年度は教育課程の移行期間ということもあり、3年・選択B『家庭科研究』ではなく、自己発展学習『家庭科セミナー』を受講していた1~3年生の13名で行いました。その取り組みについてご報告させて頂きます。

 

これは、毎年家庭科で実施しているボランティア活動の一環で、手作りで製作した“赤ちゃん用甚平”を会ったことのないスラム街に住むフィリピンの恵まれない子ども達に送付するという活動です。ものづくりのおもしろさを体得するだけでなく、前年度に取り組んだ先輩方の姿や写真をみて、「今度は自分が!」という気持ちで一生懸命取り組んでくれるため、生徒の情操教育にも役立っていると感じます。今年は1~3年生が一斉に製作に取り組み、正直、技能差に気持ちが折れそうになった生徒もいましたが、現地の子ども達の喜ぶ顔を思い浮かべながら無事に全員が完成させることができました。そして、先日、毎年お世話になっているボランティア団体『アライカパ友の会』様へ、無事に寄贈しました。まだまだコロナ禍で思うように送付できないかもしれないとのことですが、今年中に直接フィリピンの子ども達の元へ届けて下さる予定です。

 

生徒達の頑張った証である作品は手元に残らないものの、一針一針心を込めて縫った甚平と完成写真を記念に渡すだけでも達成感や成就感でいっぱいの様子でした。ちなみに、完成後の感想やメッセージは…英語で書きました!“直接想いが届きますように”との願いを込めて…。

 

遠く離れた日本の『習志野高校』という学校の生徒が愛情を込めて縫い上げた甚平。フィリピンのスラム街に住む子ども達がこの甚平に袖を通し、少しでも心が癒えてくれたなら幸いです。

 

   ↑ 今年度製作したメンバーの手紙&写真を添えて。

千葉ジェッツ×美爆音 その2

1/18 Bリーグ 対戦カード 千葉ジェッツ×茨城ロボッツ

会場 船橋アリーナ

2023年1月18日(水)の千葉ジェッツの試合のハーフタイムショーに吹奏楽部の出演がしました音楽 昨年、一昨年も予定していたイベントですが中止になり、3度目の正直となるチャレンジでした。「千葉ジェッツの歌」「習志野高校応援メドレー」の試合前演奏、ハーフタイムパフォーマンスを行いました。チーム習志野の皆様、パフォーマンスをお楽しみください!

 

桜の絶景ポイント

今年は早咲きで桜の花びらも残りわずかです合格習高学校には綺麗に咲き誇る桜の木が沢山ありますが、特別棟3階図書室本からの絶景ポイントを知っていますか?駐輪場に咲く大きな桜の木を上から見ることができる最高のポイントです。図書室に来室の際は、頑張って残っている桜花丸を見て心を和ませてください。

 

※動画は昨年4月の様子です。

終業式 校長先生からのお話

令和4年度 第3学期 終業式 式辞(体育館)
令和5年3月24日(水)

 

みなさん、おはようございます。校長の大崎です。

今回は1・2年生が一同に会して終業式を行うことができました。なかなか、皆さんの顔を見ながらお話する機会ができず、残念だと思っていたので大変嬉しいです。長いコロナのトンネルからやっと抜け出すことができ、4月からは320名の新入生を迎え、通常通りの学校生活を送る皆さんの姿を見れることを楽しみにしています。

今年度は、通常通りとはいえないまでも、ほぼ学校行事や各種大会、コンクールなども行われました。その中で県・関東・全国など各種大会やコンクール等で習志野高校の皆さんが大活躍をし、習志野高校の名前をとどろかせてくれました。皆さんの努力と活躍に敬意を表し感謝いたします。

さて、一昨日までWBCでの侍ジャパンの活躍に世界が注目し、見事優勝を飾りました。私も試合をワクワクしながらテレビで観戦し、侍ジャパンの選手の活躍に熱い感情と喜びがこみ上げて来ました。この感情が、日本人である私の愛国心に繋がっているものであることと、スポーツのもつ魅力を再確認する瞬間でありました。また、大谷選手をはじめ日本人選手の戦った相手国の選手に対する心遣いやマナーに日本人として誇らしさを感じる事が出来ました。

今、世界は戦争が行われている国があったり、大きな災害が起こるかもしれないという予測がささやかれるなど、非常に不安定な情勢であります。このような世界情勢の中、スポーツや芸術には戦うときには正々堂々と全力で力や技術をぶつけ合い、ゲームセット、ノーサイドとなった後には相手選手やチームの健闘をたたえ、思いやり、友情を育(はぐく)む。スポーツや芸術には、こんな世界平和に繋がる力があると信じています。

習志野高校には超一流の運動部・文化部があり、一流の努力と精(しよう)進(じん)の中で育(はぐく)まれ、鍛え上げられた皆さんがいます。どうか一流の努力と精(しよう)進(じん)をしている自分に自信と誇りをもって、活躍して下さい。そして、卒業後に自分の鍛え上げられた特技と人間力で世の中に貢献出来る人間として巣立っていくことを期待しています。

令和5年度も元気に、ポジティブに大きな目標を立てチャレンジして下さい。